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防水工事・屋上防水
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鈴与三和建物の修繕工事

東京・神奈川の防水工事・屋上防水

屋上やバルコニーの防水層は、紫外線や風雨の影響を受け、経年とともに少しずつ劣化していきます。
ひび割れや膨れなどが見られる場合は、防水性能が低下している可能性があり、適切な時期に点検・補修を行うことが大切です。
鈴与三和建物は、建設業許可(国土交通大臣(特7)第5153号)を持つ総合建物会社として、東京・神奈川(千葉県・埼玉県の東京隣接エリアを含む)を中心に、ビル・マンションの防水工事を手がけています。

定期的な防水工事をお勧めします。

防水層は、建物を雨水から守る重要な役割を担っています。
劣化を早めに把握し、適切なタイミングで補修・改修を行うことで、漏水などのトラブルを未然に防ぎ、建物を長く良好な状態に保つことにつながります。
鈴与三和建物では、建物の状態や既存の防水仕様、劣化状況、防水箇所などを確認し、それぞれの建物に適した防水工法をご提案します。

鈴与三和建物の防水工事が選ばれる4つの理由

01

013者保証+基本10年の工事保証

メーカー規定の材料・工法・工程に基づいて施工し、屋上防水工事では基本10年の工事保証を設けています。当社・メーカー・施工協力業者の3者による保証書を発行し、施工後も安心いただける保証体制を整えています。
※保証期間・内容は、採用する防水工法や仕様、施工条件等により異なる場合があります。

02

02建築・管理1,000棟超の実績

建物全体の劣化状況を踏まえ、防水工事だけでなく、必要に応じて外壁・シーリング・鉄部なども含めた優先順位でご提案します。新築・修繕・建物管理の豊富な実績で培った知見を生かし、自社施工以外の建物でも、最適な改修計画をご提案します。

03

03自社社員による施工監理

品質管理の徹底と余分なコストの削減を両立。現場ごとの施工品質を適切に管理するとともに、第三者による安全パトロールを実施し、安心してお任せいただける施工体制を整えています。

04

04建物に合わせた最適な防水工法をご提案

建物の状態や既存の防水仕様、劣化状況、施工条件などを確認し、ウレタン防水・シート防水など、適切な工法をご提案します。必要な工事を見極め、建物の状況に合わせた防水改修を行います。

防水工事の流れと対応エリア

ご相談からお引き渡しまでは、お打合せ→現地調査→お見積り→詳細お打合せ→ご契約→工事案内・近隣挨拶→着工→完了検査→お引き渡しの9ステップで進みます。完了後は工事報告書と保証書をご提出します。 対応エリアは東京都・神奈川県、および千葉県・埼玉県の東京隣接エリアです。マンション、オフィスビル、店舗ビル、専門学校、介護施設などで施工実績があります。

東京都神奈川県千葉・埼玉県(東京隣接エリア)

こんなサインが出ていませんか? 防水の修繕周期は10〜15年

  • 防水シートの浮き・破れ・継ぎ目の口開き
  • 塗膜のひび割れ・膨れ
  • 排水口(ドレン)まわりの詰まり・水たまり
  • 最上階の天井や壁のシミ
  • 防水層の劣化・剥がれ・水たまり・防水の浮き

屋上等の防水の修繕周期は10〜15年が目安です。国土交通省の長期修繕計画作成ガイドライン(令和6年6月改定)でも、屋上防水の補修・修繕の周期例は12〜15年とされています。前回の防水工事から10年を超えている建物は、症状が出る前の点検をおすすめします。大規模修繕で防水工事が重要になる理由はこちらのコラムでも解説しています。

最適な防水工法は既存防水層の種類・状態と屋上の利用状況で決まる

「どの工法がいいか」は、建物を見ずに決められません。当社は次の観点で現地調査を行い、工法ごとのメリット・デメリットを比較したうえでご提案します。なお、年末年始などの連休中の施工や、工事の時間帯に制限がある場合は、金額に影響します。

観点見るポイント
既存防水層の種類と状態撤去が必要か、上から重ねられるか
屋上の形状・設備室外機や配管が多いか、複雑な形状か
屋上の使い方人の出入りや歩行があるか

防水工事3種類・6工法の特徴

種類工法特徴
ウレタン防水密着工法/通気緩衝工法複雑な形状でも継ぎ目のない防水膜をつくれる
シート防水密着工法/機械固定工法広い面積を一度に施工できる
アスファルト防水熱工法/トーチ工法コンクリート仕上げ・露出仕上げを用途で選べる

ウレタン防水

ウレタン塗料を使用し、屋上やバルコニーに施工。液体状の材料を使用し、現場で仕上げることから、複雑な形状の建物でも継ぎ目のない防水膜を加工できます。 紫外線や汚れによって防水効果が薄れてくるため10年に1回を目安に塗り直しをお勧めします。

ウレタン防水密着工法

一般的にウレタン樹脂材を下地に直接塗布し、メッシュの補強布を貼り付けます。その上に更にウレタン樹脂材を一定の厚さまで塗り重ねて、仕上げにトップコートを施す工法です。

ウレタン防水通気緩衝工法

「通気緩衝シート」を下地に貼り、その上にウレタン防水材を塗り重ねる工法です。下地の水分や湿気を逃がして防水層の膨れを抑えるほか、下地の動きやひび割れの影響を受けにくく、耐久性を高めやすいのが特徴です。既存防水の改修などで多く採用されます。

シート防水

シート防水とは、塩化ビニールや合成ゴムのシートを貼りつける防水工事です。 広い面積でも一度に防水処理が可能なため、屋上や屋根などで採用する場合があります。

シート防水密着工法

専用の接着剤を利用して、シートを貼る工法です。 大きな機材の持ち込みが不要なため、バルコニーなどの比較的狭い箇所にも施工が可能となります。

シート防水機械固定工法

専用の機械を利用してシートを貼りつける工法です。通気性を確保する為にシートや器具を設置してすきまを設けることで、水蒸気を逃がすように施工するため、すでに漏水が発生している箇所にも施工可能です。機械を利用することから、屋上や屋根など比較的広い箇所でご提案をしています。

アスファルト 防水

液状のアスファルトとアスファルトシートを組み合わせることで防水層を施工します。仕上げは、防水層をコンクリートで保護するコンクリート仕上げとアスファルトを露出したままにする露出仕上げを用途に応じてご提案します。屋上防水の施工では実績も多く、耐久性にも高い信頼性を発揮します。

アスファルト防水熱工法

高熱に熱したアスファルトを使用し、防水シートを施工箇所に密着させます。冷めて固まるとすぐに防水層を形成できます。

アスファルト防水トーチ工法

液状のアスファルトがコーディングされている特殊な防水シートをトーチバナーという火器でアスファルトを溶かしながら施工する工法で、アスファルト特有の匂いを抑えることができるため、屋上の防水工事で広く普及している工法です。

鈴与三和建物では、屋上防水工事について10年間の保証を基本としています。
なお、保証期間や内容は、採用する工法や施工箇所、建物の状態などによって異なる場合があります。
現地調査のうえ、建物の状況に適した工法をご提案し、適用される保証についても施工前に分かりやすくご説明します。

防水工事でよくある質問

Q. 費用の目安を教えてください。

面積や既存の防水層の状態、採用する工法などによって費用は異なります。現地調査・お見積りは無料で承っており、調査結果をもとにお見積りをご提示します。費用の内訳や工事内容についても、分かりやすくご説明いたします。

Q. 防水工事中、入居者やテナントへの影響はありますか?

基本的には通常どおり建物をご利用いただけます。ただし、工事内容によっては臭いや騒音が発生したり、一部の場所で通行・使用を制限したりする場合があります。工事前に影響が想定される内容をご説明し、入居者様・テナント様へのご案内も当社が行います。

Q. 保証はありますか。

屋上防水工事の保証期間は通常10年間です。当社・メーカー・施工協力業者の3者による保証書を発行します。保証の内容と期間は工法・施工箇所・建物の状況により異なるため、お見積り時にご説明します。

Q. 外壁の修繕もまとめて相談できますか。

できます。大規模修繕・外装修繕工事とあわせてご相談いただくことで、外壁補修や塗装、防水工事などを一体的に計画できます。足場を共用することで、費用の削減や工期の効率化につながります。

東京・神奈川の防水工事は建物を知り尽くした鈴与三和建物へ

「そろそろ防水工事が必要?」という段階のご相談こそ歓迎です。

防水は、建物の寿命と入居者様の安心を支える土台です。当社は建築・管理で培った目で建物全体を確認し、いま必要な工事といずれ必要になる工事を分けてご提案します。

お電話でのご相談03-5419-3950受付時間 9:00〜17:30(平日)
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